| 商品名 | ガジュマル 科名:クワ科フィカス属 |
| 原産地 | 南アジア 沖縄 東南アジア熱帯雨林気候区 |
| 置き場所 | 明るい室内に日当たりの良い場所に置くことが望ましい。耐陰性のある植物ではありますが、本来は日当たりを好みます。直射日光は葉焼けを起こしたりもします。最低気温は5度程度は必要です。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら鉢底から溢れ出るくらいたっぷりと与えます。高温期にはときどき葉水を与えると良い |
| 温度 | 冬の耐寒温度は5℃~6℃。5℃以下で落葉してくる。 |
| 病害虫 | 乾燥した環境が続くとハダニ、アブラムシ、カイガラムシが発生することがあります。 |
| 特徴 | 「多幸の木」とも呼ばれ、多くの幸せをもたらすと言われています。 |
高さ10~15メートルの高さになる。
屋久島・種子島が分布北限。琉球列島、熱帯アジア、オーストラリアまで広く分布。材は漆器の素地、葉は緑肥、樹皮は薬用となる。
ガジュマルは大木になるので、広い公園や場所に良く植えられている。
屋敷に植える場合は家の基礎を割ったりするので、家から離して植えたほうが良い。ガジュマルが家にあると、子や孫が親思い、先祖思いの子になると言われているので、盆栽仕立てのガジュマルがオススメ。
沖縄ではキジムナーが住む聖木として慕われています。